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日本のマネジメントの名著を読む

2016年8月10日
| 日本
 
Towers Watson Media

著 者:   大海太郎 ほか
発 行: 日本経済新聞出版社
発売日: 2016年8月10日
価 格: 1,080円(税込)
ISBN:   978-4-532-11357-5

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日本を代表する経営学者や経営者達が執筆した名著10冊の内容と今日的意義を、ケーススタディを交えながら紹介しています。10冊の内容を的確にかつ効率的に把握でき、日本の企業や組織、そこで働く人々の特徴について考えを深めることができます。

《 目次抜粋 》

6. 『会社は頭から腐る』 冨山和彦 著 
~企業再生の経験と日本企業の病理~ P181

  1. 大企業「病理」の処方箋 -- 内部調整ばかりの組織
    < ケーススタディ >  大企業病の典型から変われるか
     
  2. 変わるインセンティブ -- リスクをとり新しいことをやる力
    < ケーススタディ >  関心が内部に向かう日本企業の社員
     
  3. トップを選び、クビを切る -- 新陳代謝が必要に
    < ケーススタディ >  ガバナンスの整備
     
  4. 負けこそ糧 -- 経営人材を育てる
    < ケーススタディ >  リーダーの条件

     

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《 著者プロフィール 》


大海 太郎 (おおがい たろう)
ウイリス・タワーズワトソン
タワーズワトソン株式会社
代表取締役社長

日本興業銀行にて、資産運用業務等に従事した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて本邦大手企業、多国籍企業に対して経営全般の様々な課題についてアドバイス。2003年に当社に入社し、2006年よりインベストメント部門を統括。これまで日本の年金基金を中心とした機関投資家向けにガバナンスの構築や運用方針の立案や実施、運用機関の調査・評価に携わり、業界の発展に尽力。2013年7月より現職。

公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。
東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学にて経営学修士(MBA)取得。ファイナンス専攻。