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「責任ある機関投資家の諸原則」≪日本版スチュワードシップ・コード≫再改定版の受け入れについて

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2020年4月20日

【プレスリリース / 東京】 2020 年 4 月20日(月)--世界有数のグローバルカンパニーであるウイリス・タワーズワトソン(NASDAQ:WLTW)のインベストメント部門は、日本法人である「タワーズワトソン・インベストメント・サービス株式会社」を通じて、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫(以下、本コード)の趣旨に賛同し、受け入れを表明しています。

2020年3月24日付で本コードが改訂(再改訂)されたことに伴い、再改訂内容を踏まえて、スチュワードシップ責任を果たすための取り組み方針を更改致しましたのでここに公表致します。
(ファイルリンク:https://www.willistowerswatson.com/-/media/WTW/About-Us/Japan-stewardship-code-Apr2020.pdf

ウイリス・タワーズワトソンは、“Changing investment for the better”(「より良い資産運用を目指して」)のミッションのもと、お客様の資産運用の支援と運用パフォーマンスの向上、及び、最終受益者にとってのより良い資産運用業界の発展のために注力しています。

特に環境・社会・ガバナンス(ESG)を含む中長期的なサステナビリティの考慮はウイリス・タワーズワトソンが提供するサービスの全てのプロセスにおいて重要な要素となっており、顧客であるアセット・オーナーに対し、効果的なスチュワードシップ活動に対する啓蒙や、運用機関のスチュワードシップ活動を理解し向上させるためにモニタリングや対話等を実施しています。

ウイリス・タワーズワトソンのサステナブル投資についてはこちらをご参照ください。

ウイリス・タワーズワトソンについて:

ウイリス・タワーズワトソン(NASDAQ:WLTW)は、企業に対するコンサルティング業務、保険のブローカー業務、各種ソリューションを提供する業務における、世界有数のグローバルカンパニーです。企業の持つリスクを成長の糧へと転じさせるべく、各国で支援を行っています。その歴史は1828年にまで遡り、現在は世界140以上の国と地域そしてマーケットに45,000人の社員を擁しています。 私達はリスク管理、福利厚生、人材育成などの様々な分野で、企業の課題に必要な解決策を考案・提供し、企業の資本効率の改善や、組織と人材の一層の強化を図ります。また『人材』『資産』『事業構想』の密接な関係性を理解し、企業を業績向上へと導きます。 ウイリス・タワーズワトソンは、お客様と共に企業の可能性を追求して参ります。

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